何もしたくない朝に、無理をしないために
朝になっても、体が動かない日があります。
眠いわけでも、体調が悪いわけでもないのに、
起き上がる気力が出ない。
何かを始めなきゃ、と思うほど、
気持ちが遠ざかっていく。
そんな朝を迎えると、
「自分はだめだな」と思ってしまいがちですが、
私は、そういう朝があってもいいと思っています。
🌿 何もしたくない朝は、心が立ち止まっているだけ
何もしたくない朝は、
怠けているわけでも、逃げているわけでもありません。
心が、少しだけ休憩を求めている状態です。
ずっと前に進こうとしていた心が、
「今日はここでいい」と言っているだけ。
それを無理に引っ張り上げなくても、
時間が経てば、また自然に動き始めます。
☀️ 何もしたくない朝に、心に置いておく言葉
今日は、何もできなくてもいい。
できない自分を、
責めなくていい。
ここにいるだけで、
今日の私は十分です。
全部を信じなくても大丈夫です。
ただ、
「そういう考え方もあるのかもしれない」
と思えたら、それで十分です。
🌱 朝を始められない日があっても
何もしたくない朝があると、
一日そのものが、もうだめな気がしてしまいます。
でも、朝に動けなかったからといって、
その日が何も起きないまま終わるとは限りません。
昼になって、
少しだけ気持ちが戻ってくることもある。
夕方になって、
「あ、これならできるかも」と思える瞬間が来ることもあります。
🌙 今日は、ここからでいい
何もしたくない朝は、
「今日はここから始めよう」という合図かもしれません。
無理に昨日と同じように動かなくていい。
無理に前向きにならなくていい。
今日は、
この朝の延長線上にある一日でいい。
そう思えたら、
少しだけ、呼吸が楽になる気がしています。
